ゴミ屋敷とトイプードルと私

負け組に転落したサヤの末路とは?「ゴミ屋敷とトイプードルと私」#港区会デビュー7話最終回!

2018年12月28日

「ゴミ屋敷とトイプードルと私」#港区会デビュー7話 サヤ編、堂々の最終回!

「#港区女子」としてSNS上の自分を守るために、サヤが受け入れた「最底辺負け組」の顛末!!

 

SNSキラキラ女子の格付けバトルの敗者の、過酷な末路が描かれています。

そして、「新章」へ・・・!?

 

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「ゴミ屋敷とトイプードルと私 ♯港区会デビュー第7話」最終回のネタバレ

最後にとった行動でサヤが自滅!

 

おとなしく徳井とつきあい、結婚して普通に暮らしていれば十分「勝ち組」に入れたのに。

 

misakiに煽られて「勝ち組」になるために賭けた、サヤの最後の行動。

それは「自滅」への第一歩だった。

 

ごはんにする?お風呂にする?それとも・・あ・た・し?

 

響き渡る、徳井の恐怖の悲鳴。

徳井の自宅で「おかえりなさ〜い、あなた♡」恐怖のエプロン姿でお出迎え。

 

あたしと結婚したいんでしょ!結婚してあ・げ・る!

 

通報、逮捕、自滅。

 

どこまでも転落していくサヤ・・・

 

真犯人・詩織にも天誅が

 

ハケン・中山を突き落とした真犯人である詩織は、サヤを馬鹿にしながら悪事を自らべらべらしゃべる。

 

そして、契約終了した中山が「自らの正体」をカミングアウト。

さらに詩織の悪事が暴露され、人生詰む。

 

サヤの最後はどうなった?小汚いおばさんエンド。でも・・・

 

なにもかも失い、残されたのは「港区在住女子」というプライドだけ。

「港区女子」でいるためなら、どんな苦労も、恥もいとわない・・・

 

小汚いアパート。ヒモ化したハゲ親父にしがみつきながら、六本木ヒルズのビルをSNS投稿。

スマホに反射したサヤの顔は、「醜く老け始めた、どこにでもいるおばさん」

 

「ストーカー」が誰だったのかもわかったけど・・・

 

最後にまだ、サヤを「見つめる存在」が。

 

「♯港区会デビュー」最終回の感想

 

一応の「サヤ編最終回」ではありましたが、ラストでまだまだおわりじゃないんだ、と「新章スタート!」で次号から新たな「キラキラ女子・ゴミ屋敷伝説」がはじまります。

 

サヤのストーカーが「え?あいつだったの?」と正直、肩透かしな部分があって、サヤのアパートにした嫌がらせも含めてあいつの仕業だったのかまでハッキリ描かれていません。

 

結構、はしょった感じの終わり方でしたが、サヤの末路はこうなるだろうなという予想の範囲内でした。

 

ハケン・中山=misakiについても、一体何がしたかったのだろう?という疑問が残り、お嬢様が身分を隠してど庶民の中で働いて、心の中で見下しながらあとで笑って貴族ぶってみたかった的な意図だったのでしょうか。

 

misakiの大ファンだったサヤのことを知らず、中山が偶然サヤの会社で働くっていうのも偶然すぎるしなあっていう感じがします。

 

「♯港区会デビュー」の全編を振り返ってみて、初代キラキラ女子・明日香編と比べると、ストーリーとしてはやはり明日香編のほうが秀逸と言わざるを得ないかな。

 

サヤ編も、後輩であるキラキラ女子・サヤが先輩をあざ笑っておきながら自らも同様に転落の末路をたどる、というカタルシスがあってすごく好きだったのですが、いかんせん、物語の引き伸ばしが感じられて残念な流れになっていました。

 

たぶんですけど、3話くらいにまとめて起承転結をハッキリさせていればすごく良いストーリーになっていたと思います。

 

「SNSキラキラ女子転落もの」というジャンルを確立させた「ゴミ屋敷とトイプードルと私」シリーズの印象は強烈で、池田ユキオ先生の才能を読者に知らしめる作品なだけに惜しい。

 

この一年のSNSキラキラ女子転落系漫画の乱立は、ひとえに「ゴミ屋敷とトイプードルと私」の人気によるものですし、「本家本元」として次作の新章では、「人気が出たから真似してみた」系の金太郎飴みたいな作品を蹴散らす新作を期待しています!

 

>>「ゴミ屋敷とトイプードルと私 ♯港区会デビュー」試し読み

 

 

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