ゴミ屋敷とトイプードルと私

misakiの正体判明!その時サヤは・・・ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー6話のネタバレ

2018年11月30日

怒涛のようなマウンティング女子たちによる「キラキラ女子地獄」!

池田ユキオ先生の漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私」♯港区会デビュー第6話では、メッキが剥げたサヤに対して、港区会のパーリーピーポーのカースト最下位「生贄」だとダメ押し。

 

さらに憧れの「misaki」が「あの人」で・・・というクライマックスが訪れます。

 

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「ゴミ屋敷とトイプードルと私 ♯港区会デビュー第6話」のネタバレ

港区会女子たちによってフルボッコされるサヤ

 

港区会のセレブパーティキラキラ女子の面々が、「あんたはただの生贄」だとあざ笑う。

コネなし、顔も普通、頭も悪い女の使いみちなんて、おじさまたちへの生贄なんだ、と。

 

モデルや読モ、ミスコンという「本物のキラキラ女子」だけが貢がれ、タダで遊べる場所。

 

『港区公衆便所』

という称号で呼ばれる、最下層の身分。それがサヤだった。

 

バリキャリ先輩・林田詩織の闇

 

会社での良き先輩であった林田詩織。

サヤの交際相手・徳井を狙い、妬んでいただけではなく、ハケンの中山を突き落としたのもじつは・・・

 

すべてはサヤを陥れ、何もかも奪い取るための裏工作だったのだ。

たくさんの人々の前であざ笑われ、「ぎゃーはっはは!」と高笑いする詩織にキレるサヤ。

 

リムジンで現れた「misaki」の衝撃の正体!

 

夜の街でボロボロになったサヤの前に止まる、一台のリムジン。

ゴージャスな毛皮に包まれた、完璧でリッチなその姿と、身なりの良い取り巻きたち。

 

「misakiさん」

と呼ばれるその女は、ありえない、まったくありえない『あの女』だったのだ!!

 

精神崩壊寸前のサヤは、わめきちらしたり、「あたしたちは親友になれる」とすがりハチャメチャに・・・

 

 

「♯港区会デビュー」第6話の感想

 

エグイ。

エグすぎる池田ユキオ先生のシナリオ、ダイスキヨ♥

 

あたしは、キラキラしたかっただけなのに・・・という、サヤの心の叫びが聞こえる第6話。

幻のようなセレブパーティとキラキラ女子生活が崩壊し、いい感じに壊れてきています(笑)

 

それにしても、ずーっと気になっていた「misaki」の正体、前回の予想はまんまとはずれましたけれども、「こっちだったのか〜!」と納得です。

あの人、たしかに最初っからめちゃくちゃ怪しかったですもんね〜。

 

謎の人物の正体を引っ張り続けられるのもストレスでアレですし、正体がわかって良かったなあ。

でも、お金持ちのお嬢様の社会見学、にしてはわざわざサヤの会社に入るのも不自然ですし、サヤのことを絶対に意識して入社していたと思います。

 

気になっていたサヤを、どん底に突き落として楽しんで「自分こそが正真正銘のキラキラ女子なのよ」とでも言いたげです。

 

今回はページ数もすごく増えていて読み応えがあったし、キラキラぶって調子に乗っていたサヤがお約束の大転落を果たし、『身近に似たようなひとがいる』という方にとってもだいぶ、スッキリする内容かと(笑)

 

キラキラ女子って「マウンティング女子」という言葉がお似合いですよね・・・あの人よりアタシのほうが上。

バカで平凡な女は黙って生贄やってろ、という弱肉強食の世界。

 

そろそろ、物語的にエンドが見えてきましたが、これ以上どうやってサヤが転落するのか想像もできません。

まさしく、人の不幸は蜜の味・・・第7話も期待しています。

 

#港区会デビュー7話最終回ネタバレへ

 

 

 

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