ゴミ屋敷とトイプードルと私

ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー5話のネタバレ感想

2018年10月26日

池田ユキオ先生の漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私」の続編・♯港区会デビュー第5話到着!

 

『みんなサヤちゃんを応援《いいね!》してるわ!』

狂ったように映え映え映え〜とフォトスタ映えに励むサヤ。

 

励まされるその裏で、みんなあざ笑っているとも知らずに・・・

承認欲求をこじらせたサヤが「真実」を知ったとき、どうなってしまうのか!?

 

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「ゴミ屋敷とトイプードルと私 ♯港区会デビュー第5話」のネタバレ

ストーカー被害にあっているカワイソウなワタシ!でSNSアピール

 

気持ち悪いストーカーの被害にあったことも、なんのその。

サヤはそれを「ネタ」にして、増え続けるフォロワーと彼らからの応援コメントにウットリしていた。

 

また、ゴミを荒らされた。

おかしなプレゼントが来た。

あいしてる、ってポスト投函。

 

「ネタ」を投下するたびに注目され、とうとうサヤは「自作自演」に走る。

映え映え映え〜、とストーカー被害を喜々としてアップし続けながら・・・

 

ハケンの中山と先輩のお見舞い

 

怪我から復帰した派遣の中山が同僚たちに祝福されつつ、「サヤに突き落とされたのでは」という疑惑がもちあがる。

あの人ではない、とさりげなくかばう中山。

 

中山と先輩の詩織が、サヤの自宅へ見舞いにきて励ます。

ストーカー被害に立ち向かうサヤを、「みんなが」注目している、と。

 

詩織とサヤを、不気味な視線で見つめる中山。

 

misakiにキレ、とうとう会いに行き「真実」を知るサヤ

 

ハケンの顔を見てムカつくサヤは、憧れの「misaki」のフォトスタで癒やされようとする。

 

キラキラ輝くあたしの憧れ。もう少しで、彼女の隣で一緒に輝ける位置にいたのに。

現実は仕事を干され、汚いアパートでカップ麺をすする日々。

 

すがるように、misakiに返事がほしい、とメッセージするが無視され暴言を吐いてブロックされてしまう。

misakiに会いたくて、飛び出したサヤはそこである「衝撃の事実」を知ってしまうが・・・。

 

「misaki」は一体誰なのか?

 

心の拠り所であった「misaki」に無視されて激高し、

「お高く止まってんじゃねえ!何様だ!本当はブスなんだろ」

と、キレたサヤはヤンキー言葉でキラキラ女子をかなぐり捨ててしまいます。

 

海外へ出張し、オシャレなカフェで過ごしたり、高級ブランドをバンバン買いまくりフォトスタ映えする人生を送る、サヤの憧れを体現した人物・「misaki」。

見事なくらいに一致するキラキラ女子センス。その正体とは、誰なのか。

 

私は「明日香」が「misaki」なのではないかと考えるようになりました。

「misaki」は一切顔出しせずに、セレブ生活が透けて見えるキラキラフォトだけアップしています。

 

複垢作った明日香が写真の借りパク上級者になっていて「misaki」を演じているのではないかと。

もし「misaki」=「明日香」だった場合、サヤが本当に精神崩壊しそうなので、正体が明かされる日が楽しみですね〜。

 

「♯港区会デビュー」第5話の感想

 

ストーカー被害にあっても、

『あたしみたいにキラキラしている女子は、こういう変な人に狙われちゃうのよね〜。こわ〜い ♯ ストーカー』

と、いかにもカワイイからストーカーされるかわいそうなワタシ、だとSNSアピールにつなげるサヤ。

 

それどころか『もっと刺激的なフォトをアップしなきゃ』と自演で盛り上げちゃう。

 

なんて、恐ろしい子・・・!!

生粋のエンターテイナー、とでも言うのでしょうか。もはや、キラキラ女子芸人の域です。

 

映え映え映え〜映え映え映え〜と、北斗の拳ちゃんよろしく、鼻息荒くスマホで写真連打して撮りまくるサヤのキラキラ女子根性が輝いています。

 

結局、今回もストーカーの正体が明かされず、モヤモヤ。

でも、派遣の中山が超あやしいな〜って雰囲気になってきましたね。

 

サヤに突き落とされたことをわかっているはずなのに、あえてかばう理由は?

それにサヤのドアの落書きが「自作自演」だと瞬時に見破ったのも、ひょっとしてストーカー犯人だから、とか?

 

ピエロストーカーのメッセージ内容からも、中山の怪しさがアップしてきました。

 

今のところ中山のバックグラウンドがまったく描かれていないので動機がわかりませんが、サヤのフォトスタを見てヲチャー(ネットで気になった人物を監視して楽しんだり攻撃をする人)になり、派遣でわざわざ接近してきたとか・・・

 

中山からも「病みオーラ」を感じ取れますので、何かをたくらんでサヤに近づいて来たのは間違いなさそうです。

 

みんなからうまく乗せられて裏切られ、使い捨てられていたサヤ。

自分がただの「イケニエ」だったのだ、と知り、どうなるのか・・・次号も期待です。

 

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