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宵の嫁入り(漫画)ネタバレ感想 七尾美緒

2019年1月9日

天涯孤独になった女子高生が、幼い頃から憧れていたイケメン弁護士と結婚! でも、なにか裏があって・・・

七尾美緒先生の漫画「宵の嫁入り」は、女子高生×イケメン弁護士の結婚生活を描く溺愛ラブです。

 

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「宵の嫁入り」のあらすじ・ネタバレ

 

三条宵はある日、祖父が亡くなったことで天涯孤独の身になってしまった。

 

祖父が遺してくれた屋敷は10億円もの価値があり、宵が相続人であっても未成年であるため、このままでは勝手に売却されてしまう!

 

幼いころから馴染みの弁護士・月島暁人は「祖父の遺言」だと、宵と暁人の名前が書かれた「婚姻届」を見せた。

 

弁護士である自分に孫娘を託したのだ、と説得する暁人のことを、昔から憎からず思っていた宵にとっては願ってもいない話。

 

「結婚してください」

 

祖父の遺産を守るための、政略結婚。

暁人にもなにやら「隠し事」があるし。

 

宵はそう割り切ろうとしていたのに、結婚したら暁人があまりにも優しくて、甘すぎて・・・

 

「宵の嫁入り」の感想

 

屋敷を守るための政略結婚だと思っていたら、実際は「屋敷はオマケ」みたいなもので、暁人が本当にほしかったのは宵自身だったという。

七尾美緒先生が描く男性って、こういう「一見クールで何考えてるのかわからないけれども、ヒロインにはメロメロで溺愛の限りを尽くす」というタイプな印象です。

 

暁人はちょっとばかり強引だけれども、純真な宵が本当にいやがるようなことはしないし、なんだかんだ言って本当に好きな人に対してはオクテな感じ(笑)

 

それにしても、おじいさんが残した屋敷は「妖怪屋敷」で、座敷わらしっぽい富子さん(宵にしか見えていないけど、宵は他の人も見えていると思っている)もいてにぎやか。一応、家政婦。

 

かわいらしい猫のタマも、妖怪・猫又だったりして、おじいさんはアレなのかな・・・妖怪と契約して大金持ちになった系なんでしょうか。

 

暁人はおじいさんから、亡くなる前にいろんな事情込みで宵を託されたんだろうなーって描写もあったので、秘密がまだたくさんありそう。

 

宵は暁人と猫又の会話を盗み聞きして「屋敷・財産狙いで結婚した」と暁人のことを勘違いしちゃっていますが、暁人の隠しきれないくらいの宵への愛情が溢れていて、そのへんはあまりシリアス感がないかも。

 

思わせぶりな伏線がたくさんありますが、基本路線は溺愛ラブラブで、なんと言ってもいきなり新婚生活だし、少しずつふたりの気持ちが通い合っていく様子を見てるのって楽しいですね。

 

妖怪ズたちも「じれったい!」って感じでグイグイ押していますし。

これからのふたりのラブ展開が楽しみですね!

 

 

 

 

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