恋と弾丸

「恋と弾丸」2巻のネタバレ感想 加速する二人の愛!!

2018年12月21日

箕野希望先生の漫画「恋と弾丸」2巻のネタバレ感想です。

命を狙われるような危ない世界に身を置く桜夜才臣と、ごく普通の美人な女子大生・ユリ。

 

恋人になる勇気が出ない・・・と思っていたユリが、自分の強い思いに引きずられるように才臣に会いに行ってしまう第2巻が、いろんな意味でデンジャラス!!

もう後戻りできない、加速していく二人の愛にドキドキが止まらない展開です。

 

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「恋と弾丸」2巻のネタバレ

 

いつでも逃げていい、とユリに対する愛をギリギリまで抑え込んでいた才臣は、ユリが自分に会いにきてくれたことで抑えられなくなる。

それでも「年上」だからと見栄をはろうとする才臣。

 

ユリもまた、ただ会いたいという気持ちだけで来て、「恋人」になる覚悟はないものの一緒にいたい。

兄からの連絡で帰宅するユリに、「生きていたら」連絡する、と不安な言葉で別れた才臣。

 

平穏な大学生活を送りながら、才臣からの連絡を待つユリだったが、テレビである日「桜夜組の幹部」が撃たれたとのニュースを見て家から飛び出していったが・・・

 

「恋と弾丸」2巻の感想

 

今回のお話はずばり「ユリが才臣の恋人になる覚悟」ができるまでのお話だと思うんですよー。

いつ何があってもおかしくない立場の「桜夜組の若頭」である才臣の恋人になってしまうと、彼をいつ失ってしまうか不安な日々を送ることになるのは目に見えています。

 

才臣のことがいくら好きでも、好きなひとが年中危険な目にあっている状況ってかなりストレスですよね。

それだけじゃなく、自分自身にも火の粉がふりかかってくる可能性もあるわけで。

 

ユリにとって、「恋人になる」という決断はいろいろ重かったと思います。

友達からは「体育会系」と思われているユリが、才臣と会えない間ショボーンとしているのもかわいらしい。

 

好きだから会いたい、一緒にいたいけれども、正式にお付き合いして恋人になるほどの覚悟がない中途半端な自分がイヤ、ともだもだ悩んでいたわけですが。

 

やっぱり「好き」って気持ちが乙女にとっては一番強いんですよねー

 

才臣は才臣で、自分の女になるということがどれだけ負担をかけるのかわかっていたからこそ、「年上男の見栄」でできるだけ、ユリに対して逃げ道をつくってあげていて。

やっぱり思いやりがある男性です。

 

でも、ユリが覚悟を決めたからにはもう余裕なんてなくて(笑)かぶりつく勢いでしたけれども。

 

溺愛系って、見ていてぽわ〜っとなるしドキドキするのですごく好きです。つづく。

 

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