片想いの牢獄で

片想いの牢獄で ネタバレ結末 第3話「くれぐれ」

2017年7月21日

ミズタマ作 漫画「片想いの牢獄で」の第3話「くれぐれ」のあらすじとネタバレ感想です。

ひそかに憧れていた職場の綺麗な先輩に憧れつつも、行動を起こせなくてそのままになっていた男性。

 

「未来の嫁が現れないかな」と、他力本願でいたところ、先輩の「秘密」を握ってしまって・・・というお話。

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第3話のあらすじ

 

ひそかに憧れていた女の先輩。

彼女の弱みを握ってしまい、なんでもするから黙っていてほしい、という彼女にした願いごととは?

 

あこがれのひとの秘密 

川野はクリスマスを目の前にして、他力本願な願いを口に出していた。

仕事は残業ばかりで、恋愛どころか出会いすらない。

新人のころから世話になっている美人先輩・月島も笑っていて、「恋人はいないんだ」と安心していた。

 

ところがクリスマスの夜、月島が直属の上司・大井とつきあっていることがわかった。

街で現場を見て、固まってしまう川野。

大井は妻子ある既婚者で、つまりそういうことだった。

 

クリスマスにひとりさみしくDVDでも見ようと思っていただけの川野は、見なかったことにして去ろうとした。

だが、月島は川野に気づいてしまう。

 

 

「くれぐれ」の感想

 

草食系男子?の川野が主人公で、憧れの女性の先輩に片思いしつづけていたものの、じつは彼女は既婚者である上司のことが好きだった、という展開。

もし、2年間のあいだに自分から月島にアプローチしていれば何かが変わっていたのかな、というちょっぴりほろ苦い雰囲気。

 

川野は恋愛にはオクテで、「恋愛なんてめんどくさい」と思っちゃうタイプ。

だからこそ、目の前に好きな人がいても、何も行動できなかったんでしょうね・・・

 

クリスマスの夜、ぼっちで過ごす予定がオイシイ思いができたということで、これもまた大人の恋なのかなあと。

第4話「割れ鍋にスカート」ネタバレへ

 

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