監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢 ネタバレ結末 第36話「西へ」河野那歩也

2017年11月25日

2ヶ月後、教師という役割を奪われ妻子に逃げられた岩野裕之は一体、何をしていたのか・・・。

第36話「西へ」では、何もかもなくした裕之が、教え子だった藤森麻希と大阪でまさかの愛の逃避行!? 

大阪へ行ってカコの秘密を探ろうとする姿が描かれています。

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「監禁嬢」第36話「西へ」あらすじとネタバレ

麻希と大阪でまさかの愛の逃避行!?

 

もう『先生』なんかじゃない裕之と、麻希が探し求めているのはカコの足跡。

葵とのことが「カコのヒント」であるなら、大学生だったころにカコと関わった秘密がある。

カコこそが真犯人であると確信していた裕之は、「大学時代」を過ごした大阪でカコを探し出すと決め、行動にうつしたのでした。

 

裕之はかつて、大学時代を過ごした地である「大阪」にやってきていた。

無精髭を生やし、かっちりスーツを着こなした数学教師の姿はもう見る影もない。

傍らには麻希が当たり前のようにいた。

 

裕之は麻希を一緒に連れてきたわけではなかった。麻希が無理やり、ついてきたのだ。

 

 

振り返ってみると、ニュースで大事件になったあの文化祭の出来事は不自然だった。

警察に呼ばれ、自作自演の疑いは晴れたものの、「柴田茜」がすべての元凶として浮かび上がった。

柴田と皮谷はあの日以来失踪しており、消えたまま。

 

だが、柴田に裕之を追い詰める動機は、ない。

「あの女」・・・カコが、裏で糸を引いていたのは明白だった。

 

「監禁嬢」第36話の感想

 

部屋に閉じこもって小説でも書いてんのかと思ったら、大阪で麻希と一緒に逃避行!、じゃなくて一応はカコ探しのために行動していた様子。

文化祭のときに「大ヒントをあげます」とカコが宣言していたとおりに、「大学時代の彼女・葵」と過ごした大阪がなんらかのつながりがあると裕之は考えます。

 

それにしても麻希ちゃん、本気で裕之のことが好きなんですね〜。冬休みを利用して、裕之にくっついてきます。

「教師」でも「人気者」でもなくなった、ただの「岩野裕之」なのに、麻希ちゃんの愛は変わらない♡

 

社会的な地位を失ったときに、同じように接し続けてくれる人って貴重ですよね。

SNSのせいで大ニュースになり、まるで犯罪者のように記者に追われている裕之でしたが、頼もしい援軍がいるんですからまだ最低の状況って感じがあまりしません。

 

最近の麻希ちゃんが、ますますかわいく見えすぎて辛い。

だって、どう考えても裕之が麻希ちゃんを女性として好きになることはないし、将来盛大に裕之にフラレちゃうんだろうなあ・・・と思うと今からかわいそうになってきます。

 

あ、でもフラれる心配よりも先に、カコにやられる心配したほうがいいかもです。

柴田茜と皮谷、という犠牲者がすでに出ているわけで、もしカコが麻希ちゃんを「計画の邪魔者」とみなした場合、消しにかかってくる可能性も・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

麻希ちゃんはお気に入りのキャラクターなんで、最後までサバイブしていてほしいです。つづく。

 

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