監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢(かんきんじょう)ネタバレ結末 第31話「歌」河野那歩也

2017年8月11日

おまちかねの監禁嬢(かんきんじょう)第31話「歌」では文化祭に忍び込み、成美から鍵を奪ったカコが放送室をジャック。

その頃、岩野裕之は元恋人だった葵と昔の話をしている最中。一体、何が始まるのか。

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「監禁嬢」第31話「歌」 あらすじとネタバレ

放送室ジャックの目的は葵の歌を流すこと

 

カコが文化祭に潜入した目的がまだ見えてこない今回。

過去の恋人だった葵との思い出のテープを放送することで、一体どのあたりがヒントになっているのか。

 

 

放送室を占拠したカコは、音源をマイクにつないだ。

校内に大音量で「歌」が流れた。

そしてその歌のボーカルは、まぎれもなく葵の声だった。

 

いきなり流れ出した、過去の思い出の曲。

葵と裕之は、突然それを聞いて驚いた。

 

大学のときに初めてつくった曲で、音源は実家にしかないはずだ、と。

 

「監禁嬢」第31話の感想

 

今回はカコのやらかし?を期待していたのですが、裕之と葵の過去回想編になってしまいました。

うーん、ちょっとストーリーの展開が遅いですねー。

なにかこう、カコが「うひょえ〜!」という度肝を抜くようなことをやってくれたら楽しいんですケド。

 

でも過去の中には、はぶけない真実が含まれていることでしょうし、これでなぜカコが裕之を誘拐・監禁したり、つきまとい続けるのか理由がわかる「大ヒント」が出て来るはずです。

大学時代にライブで歌っていた葵に惚れた裕之が告白、交際する流れなのは明白ですが、「惚れる」と一口に言ってもいろいろあります。

 

裕之は「あんなふうになりたいけれども、なれない」という憧れプラス、劣等感な恋だったのかなあ。

夢を叶えてシンガーになれた葵と、「作家」になれず教師となって平凡な結婚をして家庭をもった裕之。

 

カコがどこに絡んでくるのか。次回もウズウズです。

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