監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢 ネタバレ結末 第30話「潜入」河野那歩也

2017年7月28日

学園祭に潜り込んだカコ、そして岩野裕之を探す葵と麻希。

元恋人の葵は、「何か」を裕之から聞きたがっています。

第30話「潜入」では、お祭り騒ぎの学校内でカコが暗躍し、とんでもないことが起こる予感プンプンのお話です。

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「監禁嬢」第30話「潜入」 あらすじとネタバレ

元カノとの気まずいトーク

 

放送室から「大ヒント」を与えるのだというカコ。

カコが潜入していることも知らず、裕之は葵からの質問に答えます。

なぜ、自分じゃなくて美沙子を選んだのか、と。

 

葵は裕之に「聞きたいこと」があったのでふたりきりになった。

麻希は寛大にも元カノと話をさせてやったことで自画自賛していた。

 

葵は別れてからの裕之のその後について、人づてに話は聞いていた。

教師になり、美沙子と結婚したこと。

もしも結婚相手がまったく知らない人だったら、これほど気にならなかった。

 

だが、なぜ「美沙子」だったのか。

知っている女性だからこそ、裕之が自分をふって、美沙子を選んだ理由を知りたかったのだ。

「監禁嬢」第30話の感想

 

元カノだった葵に、美沙子を選んだ理由を今更ですが激詰めされるお話でした。

いっそ知らないひとならあきらめがついたものの、なまじ知り合いだと「なんで自分じゃなくて、あの人だったの!?」となる気持ち、すごくわかります。

もう昔のように愛情がないとしても、「けじめ」として知りたいことってありますよね。

 

裕之って無茶苦茶、優柔不断な人だと思うんですよ。

だから、美沙子を選んだ理由ってきっと流されただけとか、あんまりたいした理由じゃなさそう。

(一緒にいると楽とか、甘えさせてくれるとか、その程度な気がする)

 

今回の麻希ちゃんも、おもしろいですね。

カコが昔「おまえがダントツで、ぶっちぎりのバカだよ」と褒めた?ように、どこか飛んでる思考回路がおもしろいです。

「こーゆーことがスッとできる女って、何か格が違うよね」と、自分はいい女だと我ながら惚れ惚れするわー、というあたり、のんきすぎて笑えます。

 

その裏では、カコが恐ろしい企みを進行していて、今に地獄絵図な展開が来るだろうに・・・次回、カコが何をやらかすのか注目です。

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