監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢(かんきんじょう) ネタバレ結末 第24話「嵐の前の」

2017年6月29日

高校教師・岩野裕之が、昔は小説家志望のヒモだったことがわかった前回。

第24話「嵐の前の」では、カコと柴田茜が共謀している秘密がバレそうになり、皮谷の「口封じ」の相談をする展開に。

「計画の邪魔をするものには容赦しない」という、手段を選ばないカコのゾッとするような精神性が発揮されるお話です。

 

作品名:「監禁嬢」(かんきんじょう)

作者:河野那歩也

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「監禁嬢」第24話「嵐の前の」あらすじとネタバレ

 

文化祭の裏の息が詰まるような雰囲気に、のまれそうになる裕之。

 

表面上は、いつもどおりの教室ーーだが、生徒たちが裕之を見る目はあきらかに不信感でいっぱいでした。

その裏で、カコが恐ろしい決断を下していました。

カコ、皮谷の消去を即決

茜の自宅で、茜はカコに明日の文化祭のことで言うとおりにしたから褒めてほしい、とねだっていた。

だが、皮谷からケータイにメッセージをしつこく送ってきて中断される。

 

皮谷は裕之への中傷が茜による「仕込み」だと知っており、手紙を靴箱にいれていた証拠写真を送ってきた。

そして「俺全部バラしちゃうよ」と脅しをかけてくる。

 

それを見たカコは、即決で皮谷を「消す」ことに決める。

今夜、今すぐやらないと・・・と。

 

「監禁嬢」第24話「嵐の前の」の感想

 

カコと茜の関係は主従、というか主人と下僕のペットという雰囲気。

今回は改めて「主人によるしつけ」が入った展開で、邪魔者になった皮谷を消す計画に茜も手を貸すことに。

 

皮谷も新婚の妻と生まれたばかりの子供がいるのに、茜と関係し続けていたクズでしたから、同情の余地なしというところです。

一番重要な「計画」を邪魔するものは、障害でしかありません。

 

即決即断で「消そう」と決めてしまったカコを見ると、岩野裕之以外にカコにとっては価値がある存在はいないんだなあ、とストーカーの思考の一端が見えたようでゾワッとしました。

必要とあらば、きっと茜も簡単に消してしまいそう。

 

文化祭で「何か悪事を企んでいる」カコですが、その前に皮谷抹消という大仕事が控えているようです。

最強のサイコストーカー・カコにタゲられたものは、絶対に逃げられない・・・ナムナム ( ̄人 ̄)

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