監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢 ネタバレ結末 第22話「ライブ」河野那歩也

2017年6月29日

田原成美と麻希の対決メインだった前回。

第22話「ライブ」は、カコにつながる可能性がある残る人物「冨山葵」と岩野裕之のかかわりが描かれているお話です。

裕之は現在唯一信頼できるパートナーとして麻希を連れていき、ミュージシャンである冨山葵に会いに行きます。

 

作品名:「監禁嬢」(かんきんじょう)

作者:河野那歩也

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「監禁嬢」第二十二話 ライブ あらすじとネタバレ

下北沢のライブハウス

 

カコの情報を得るために、元カノに会いに行った裕之でしたが、「過去の女の戦い」を思わせるヒヤリとする場面も。

結局何も手がかりがつかめないままに。

あと、コンクリートの壁の上から登場するカコにびっくりです。

 

裕之は麻希をともなって、「冨山葵」に会うために下北沢にある小さなライブハウスを訪れた。

音楽好きな麻希は、意外にも「冨山葵」が所属するバンドのことを知っていた。

メジャーデビューしたあと、事務所ともめて解雇されたことも・・・

そのバンドのボーカルが葵だった。

 

楽屋裏へ通されると、裕之は久しぶりに葵と再会した。

ヒロくん、というのは親しすぎるからと、葵はすぐに「岩野くん」と言い換えた。

 

裕之は葵に、カコのことを聞いたが知らないとあっさり否定される。

 

「監禁嬢」第二十二話の感想

 

裕之は過去に、一体何をやったのでしょうか。

今回のお話では読者に一切裕之の過去の事情が伏せられたまま、過去の人物との再会を描き、「彼らの間には何があったのだろう」と疑問を抱かせます。

 

カコとのつながりを探るべく、手がかりとなる大学時代の知り合い「冨山葵」に会いに行きましたが、裕之と何か事情がある様子でした。

「美沙ちゃんによろしく」の表情が、コワかったですね・・・。女絡みで何かやらかした予感がします。

また、「書いているの?」と聞いたところから、裕之は大学時代に作家志望だったことがうかがえます。

 

「物語」にこだわるカコとも、その線でつながりを感じます。

教師になる以前、夢に生きる作家志望の若者だった裕之は、バンドに夢をかけていた葵と出会い「何か」があった。

そのあと、夢を捨てて平凡な教師になり「美沙ちゃん」と結婚した裕之。

 

女の争奪戦があったのでしょうか。そこにカコも絡んでいそうな気がします。

カコはホントに神出鬼没ですね・・・工事現場っぽいコンクリの壁のうえから、わざわざご登場です。

いずれせよ、すべてはカコの手のひらの上で踊らされているに過ぎない。そんな雰囲気漂う22話でした。

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