監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢ネタバレ結末(かんきんじょう)第16話「ヒロイン」

2017年6月28日

監禁嬢2巻画像

女教師・柴田茜の私生活が明るみに出た前回。汚部屋に暮らし、既婚者で同僚の教師・皮谷と秘密の関係にあることがわかりましたが・・・。

彼女のことを見張っていたカコが、とうとう動き出します。第16話「ヒロイン」は第2巻のラストでもあり、緊迫の展開が待っています。

作品名:「監禁嬢」

作者:河野那歩也

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「監禁嬢」第十六話 ヒロイン あらすじとネタバレ

「本当の自分」なんてわからない柴田茜

皮谷は柴田のことを「茜ちゃん」と呼び、変なノロケをする。

そして、呼び出してばっかじゃ悪いから、たまには茜ちゃんから誘って、と。

柴田はそれを聞いても、特にうれしくもない。

自分でさえ「本当の自分」のことなんてわかっていないのに、わかったようなことを言う男に醒める。

 

雨降りの中、傘を差しながら帰る柴田。

自宅の近くで、土砂降りなのに傘を差さずに手に持って立っている、変な女がいた。

危険な香りがして、柴田はアパートの自宅にさっさと入ろうとした。

 

しかしその瞬間、猛ダッシュしてきた怪しげな女ーーカコがドアの隙間に傘を突き刺し、閉じようとするスキを与えずに入り込んできた。

不気味な『モンスターフェイス』になったカコは、柴田の口を塞ぎ、部屋の侵入に成功する。

「監禁嬢」第十六話の感想

 

柴田がカコに拉致られた!という緊迫の第二巻ラスト。

カコの他人の家に入り込むテクニックがすごいです。まさか、傘をあんなふうに活用して、まんまと侵入するとは・・・(良い子は真似しちゃダメ!)

 

カコのモンスターフェイスも健在で、あんな不気味な顔の女が深夜の雨降りの中で家に無理やり入ってきたら、もうチビリますよ~!!

柴田をさらって、一体何をしようとしているのか。裕行を監禁したときのように、どこか山奥で縛るのかしらん。

 

柴田の漫画を見て「ヒロインは私」と、相変わらず精神が振り切れているのもカコらしいです。

妙に「役」にこだわっていて、柴田を「脇役」として使うつもりですが、具体的に何をどうしようとしているのかはまだ不明。

 

今後の予想

その後場面変わって、裕行がいきなり回想ナレーションに入り、次の話以降、大波乱が起こるのは間違いないです。

「旦那」「父親」「先生」の、いずれかの役から降りるような出来事が起こるとも考えられます。

 

第2巻で漫画アクションの連載に追いついてしまっていますから、3巻はしばらくでなさそうですね。

裕行の過去の記憶、カコの謎と目的。読めば読むほど面白くなっていく「監禁嬢」。とりあえず第2巻までチェックしておいて、来年の新刊待ちですね!※2017年6月追記 現在3巻出ています。

新情報入ったら、またお知らせします。

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