漫画ネタバレ 監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢ネタバレ結末(かんきんじょう)第14話「密室」

2017年6月28日

監禁嬢2巻画像

学校で藤森麻希と一緒に、カコ対策を練っていた岩野裕行。放課後の美術室で鍵をかけていたところ、女教師の柴田茜が入ってきて、慌てて隠れてしまいました。

第14話「密室」では、狭い空間にこっそり隠れて見つからないようにハラハラしながらチョメチョメが始まるドキドキの展開です。

作品名:「監禁嬢」

原作:河野那歩也

「監禁嬢」第十四話 密室 あらすじとネタバレ

美術室にやってきた柴田先生に焦る

 

麻希ちゃんのバカー!!

 

麻希は動けないのをいいことに、裕行の手をつかんで好き放題。

男性読者にとって嬉しい、サービス回な雰囲気です。

学校の見回りで美術室に入ってきた柴田先生は、黒板に書かれていた変な単語の羅列を見て消し始める。

麻希と裕行は、人間ふたりがギリギリ横になって入れる程度の用具入れの中に入り隠れていた。

 

さすがにこの中までは見ないだろっ、いや見ないでくれ!

裕行は麻希に覆いかぶさられる形でじっとしており、同僚にこんなところを見られたら大変だ、と焦りまくる。

 

ヤバイ状況に自ら押し込んだ麻希だったが、密室にいることを利用して手を出してきた。

柴田に見つからないように、と人差し指でシーッと合図を送る麻希。

 

「監禁嬢」第十四話の感想

 

カコの正体を暴くために、放課後ふたりで対策をねっていた裕行と麻希でしたが、麻希は最初からああするつもりでいたんですね~。まぁ、男性向けのサービス回という感じでした。

今回は女教師の柴田が出てきますが、唇のうえにホクロがあるボブカットの無表情な女性です。

 

カコのあの部屋に柴田の写真があり、カコは彼女のことを調査済み。何を企んでいるのか、彼女を使って何をしようとしているのかが気になるところです。

きっと、麻希がカコの「手駒」のひとつであるように、柴田もまた駒のひとつとして裕行に仕掛けてくるつもりなんでしょう。

 

表面上は融通の聞かないクールな女の先生、という印象の柴田ですが、こういう人に限って私生活がギャップがあったりするんですよね。

彼女のキーワードとなるのが「片付けが得意ではない」ということです。(美術室の片付けをイヤイヤやっていた)

 

「カコが何者なのか」を見つけるための手がかりである柴田の存在。次回、裕行は懇親会で柴田の隣に座って接触し、情報を聞き出そうとします。

新たな手がかりが、果たして見つかるのか。乞う期待です!

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