監禁嬢ネタバレ結末

監禁嬢ネタバレ結末 第11話「鬼ごっこ」河野那歩也

2017年6月27日

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カコをうまくだまして喫茶店へ呼び出した裕行。なんとか話をつけようとしますが、カコが「鬼ごっこ」で自分を捕まえられたらヒントをあげる、と言い出します。

第11話「鬼ごっこ」ではふたりの追いかけっこと、裕行にとって一番いてもらいたくない人物に、一番マズい場面を見られてしまう出来事が起こります。

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「監禁嬢」第十一話 鬼ごっこ あらすじとネタバレ

鬼ごっこスタート!全力で追いかけっこする大人ふたり

いきなり準備運動を始めるカコ。

よーい、どんっ! と勝手に店を飛び出していくカコを追いかける裕行。

店から出てきたふたりを、見張っていた麻希が見つけて追いかける。

 

全速力で走る、カコと裕行。

カコを追いかけなければならない矛盾に、裕行は苛立つ。

大人二人が全速力で走りぬけていき、麻希は追ったものの途中でバテてしまう。

 

しかし、麻希は雑踏の中で「ヤバイ人物」を見てしまった。

毎日のように見ている顔。先生とカコを見られたら、まずい事態になる人物。

 

麻希は慌てて裕行に電話するが、つながらない。

麻希はとりあえず、「ヤバイ人物」を尾行することにした。

カコが「ヤバイ人物」を使って何か企んでいる、そして挑発に乗ったら抜き差しならない事態になってしまう、と。

ワナにハマったのは自分だった

 

裕行はやっと、自分がカコを罠にかけたつもりで、逆に罠にかけられたことに気づいた。

 

「監禁嬢」第十一話の感想

 

カコをうまく呼び出してケリをつけようとしたつもりが、反対にカコにそのことを利用されて美沙子の信頼を失ってしまう、という散々な裕行でした。

うわー・・・これはさすがにかわいそう。

あやしげな繁華街の宿泊施設の前で、裕行がカコの腕を無理やり引っ張っていたところを見てしまった妻。

 

状況だけみれば美沙子が勘違いするのは当然で、カコがすべての元凶なのにぜんぶ裕行が悪いことになってしまっています。

「違う!」と誤解を解こうとしても、どんな言い訳も嘘くさく思われてしまう状況。

 

麻希が言っていた「男の女に対する負い目」が、ここでもうまく利用されています。

夫が浮気した、と勘違いした美沙子。裕行は妻から三行半をつきつけられるかと思いきや・・・!?

次のお話で美沙子が「意外な行動」をとります。

第12話「妻」ネタバレへ

 

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