ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜漫画25巻ネタバレ考察 丘上あい

2019年3月1日

瑠衣の歯ぎしりが聞こえる、爽の反撃開始の合図!!

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」25巻では、爽母が入院している病院職員であることを利用した瑠衣の策略を、爽がうまくかわすスリル満点な内容です。

 

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ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜25巻ネタバレ 丘上あい

母の不可解な言動と瑠衣の策略

 

秋山との別れの原因だった母との苦々しい過去、母を嫌いだと思いつつも見舞う爽。

心が壊れている母のおかしな言動に慣れているものの、「別の世界へ行こう」と夜中に爽から言われた、と言い出す。

 

さやちゃん・・・

母が呼びかけた先にいた女は「瑠衣」だった。

 

生きているのが辛いなら、手伝ってあげる、と。

 

爽の周りに戻ってきた味方たち

 

「チートン」で久しぶりに暖かい歓迎をうける爽。

お正月には若菜親子とはしゃぎながらの初詣。

針のむしろだった会社の編集部も、編集長という味方がいた。

たとえカズと離婚して、部署を異動になっても、味方がいる。

 

結からの謝罪メッセージと警告

 

編集長経由で渡された、結からの裏切りへの謝罪と「母が狙われている」という警告。

瑠衣の意図を知った爽は、いち早く行動を開始し、瑠衣を「潰せるもんなら潰せ」と挑発する。

 

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」25巻の見どころ

 

今回、初めて爽が「瑠衣を出し抜いた」ことが見どころ。

 

これまで、親友ヅラしてそばにいたからこそ、見抜けなかった一番の敵の正体がわかった今となっては、爽も反撃モードになりますよね。

仕事のつてを頼り、瑠衣の行動に先んじて母親を転院させた爽にパチパチ!と拍手を送りたくなります。

 

お互いに「毒母」という共通点を持ちながらも、母とは違う生き方を選んだ爽と、母そっくりの生き方を選んだ瑠衣。

正反対の生き方を選んだ二人のバトルは、人生をかけて「自分の生き様の正しさを証明する」思いが隠れているのかもしれません。

 

25巻の結末と考察

 

秋山に「兄として」どうしようもないときは助けるけど、それ以外はシラネ、とバッサリ切られた瑠衣のヒスっぷりがとんでもなかったですよね〜。

 

「お兄ちゃん♡」と無邪気そうな笑顔を浮かべていた瑠衣が、秋山帰った途端に

キィィィィーーーー!とヒステリー起こして部屋の中で暴れまくる壮絶なシーン

は必見です。

 

女のヒスって・・・女性目線で見てもコワすぎだし、ドン引きですね。

(ヒスらないように気をつけよう・・・)

 

ラストで「潰せるもんなら潰せ」とめっちゃ強気な挑発メール送って爽が瑠衣を煽っていたんですけど、

「ヤバイひとを煽っちゃだめーーーーっ」って気もしないでもない。

 

まあ、スルーしたところで攻撃をやめるような女でもないし、逆に頭に血がのぼればミスをする可能性も高くなるってもんだし。

爽も、腹をくくったらなかなかの策士になれるのかも。

 

やっちゃえ===!o(゚ω゚`)!!

仕返ししなかったらやられ損というか、悔しいし、逆に爽が瑠衣を追い詰めてボコボコにする展開がみたい。

 

瑠衣は秋山に確実に見捨てられつつあるし、寺嶋という味方も離れていって、結ももう手駒にできないしどんどん詰んでる感じ。

 

次回配信は3/30予定になっています。

爽、ガンバレ〜〜〜!!

 

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