ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜漫画19巻ネタバレ考察 丘上あい

2018年9月30日

瑠衣が秋山に、まさかの『お兄ちゃん』発言!?

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」19巻では、やっと明かされる「瑠衣の秘密」に度肝を抜かれる展開。

 

どん底の底で救い上げてくれた親友の若菜と爽の友情復活劇。

「チートン」マスターが気づいていた、瑠衣のあやしさ。

寺嶋と瑠衣の、謎の関係。

 

バラバラだったピースが、一気に埋まっていくように「復讐の謎」が見えてくるお話です。

 

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ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜19巻ネタバレ 丘上あい

若菜と爽の友情のはじまりと復活

 

高校時代にはじまった、若菜との友情。

とっつきにくい印象だった爽。

「自虐ブス」を装っていた当時の若菜は「ブスじゃない」と爽に諭されて救われ、友達になった。

 

だから若菜は過去に爽がくれた言葉をかけ、自分を否定するなと諭す。

そして、わだかまりがあったとしても、今も変わらずに二人は「友達」なんだと・・・

 

じつは瑠衣がヤバイ女だと知っていたチートンマスター

 

最近、爽も瑠衣も見かけない、と言うバイトの女の子にチートンマスター・龍は「ある秘密」を明かす。

 

爽に急接近する瑠衣が、一真に近づいていたこと。

そしてバイトの子が、寺嶋に瑠衣が雨の中で突き飛ばされる現場を見てしまったと言う。

龍は爽に連絡を撮ろうとする。

 

瑠衣の正体が判明!触れてはならない黒い過去に秋山が!!

 

出版社の取材のフリをして、「瑠衣の卒業アルバム」を探しに学校へ潜入した爽と若菜。

 

真っ黒に消されていた、あの写真の顔は・・・

昔、秋山の父の店で見た「あの子」だった。

 

まるで「いない子」として扱われていた、あの傷だらけの女の子は・・・

 

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」19巻の見どころ

 

想像もつかなかった、「秋山と瑠衣をつなぐ糸」が明かされた衝撃の過去編が今回の見どころ。

 

え〜〜〜っ!とびっくりすること、間違いなしです。

明らかに虐待を受けていた様子の「女の子」が、明るそうに見える秋山とその父親の店の裏に暮らしており、暗い目で爽をみていたこと。

 

食べ物もろくに与えられていなかったのか、ガリガリに痩せてみすぼらしい服を着せられ、子供とは思えないほど暗い目をした傷だらけの子。

 

あれが過去の「瑠衣」なのか。真実が明かされると同時に、謎が深まっていきます。

 

19巻の結末と考察

 

秋山が「お兄ちゃん」だとしたら・・・

今までのストーリーラインが一気に変わってきますね。本当、「ここからがはじまり」って感じがする。

 

最初は、あの浮気しまくりでろくな人生歩んでこなかった一真が恨みを買って巻き添えにされたのか、それとも爽の母親と父親がなにか不義をしたせいで娘である爽が憎まれているのか、と思っていました。

 

瑠衣と爽の腹違いの姉妹説まで想像していましたが、まさかまさかの「秋山の関係者」だったとは。

現在の情報から考えられるのは、秋山の父親がヨソでつくった子供か、あるいは秋山の母親が外で浮気したか何かで生まれた子供なのか。

 

秋山と父親が何の罪もない女の子を「存在を無視」「虐待」するということは尋常じゃないので(ふたりとも根はいい人っぽいから)、秋山の母親が浮気してできた子供を何らかの理由で押し付けられてイヤイヤ育てた、という状況だったとか。

 

思いっきり虐待されている様子だったので、「秋山への恨み」から、秋山が最も愛して大事にしていた存在である爽の人生をめちゃくちゃにしてやろう、と考えてもおかしくないのかな。

 

ただ、そうなると寺嶋と瑠衣のつながりがいまいちハッキリしてこなくて、しっくりくるとしたらふたりが「姉弟」なケース。

孤児院みたいなところに預けられ、「姉弟」ふたりで大人になったらあいつらに仕返ししてやろう、と憎んでいたとか。

 

どちらにしても、爽がとばっちりすぎるケースなんで納得いかないなあ。

まだまだ、真相は遠いのかもしれませんね。

 

さらに、瑠衣が爽のフリをして、爽の母親がいる深夜の病院に忍び込んで悪魔のような笑みを浮かべていましたが。

次回ひょっとしたら、爽の母親が・・・な展開かも。

 

つぎは10/30更新予定です。瑠衣の企みがなんなのか、早く知りたいですね〜!

 

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