ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜漫画14巻ネタバレ考察 丘上あい

2018年5月30日

爽の母親の事情、そして「瑠衣の協力者」となる人物が姿をあらわす漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」14巻!

爽に視点が戻り、いろいろと追い詰められる展開に。

 

怪しい人物だらけの中で、「あの人」が裏切り者だった!

こちらでは14巻のあらすじと見どころ、考察をご案内いたします。

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ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜14巻ネタバレ 丘上あい

精神病院の母親

 

入院中の母親を訪ねた爽は、暴れて大声を出したから、と拘束されている母の姿を見て驚く。

落ち着いて見えるのに、と拘束を解いてもらう爽だったが、母は話しているだけで興奮して罵倒し、会話にならない。

「あんたのせい!」とすべてを娘のせいにして、現実逃避しつづける母に、暗い気持ちになる爽。

 

会社でのありえない連続ミス!

 

普段ならやらないような、仕事上のミスを連発してしまう爽。

いれておいたはずのデータ、手配していたはずのスタイリストが来ずにピンチに陥る。

結と寺嶋の助けでなんとか切り抜けたが、上司から気の緩みを叱責され落ち込む。

深夜、何者かが爽のPCの前で工作し・・・

 

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」14巻の見どころ

 

裏切りによって、会社での居場所を奪われていく爽。

いまのところ、爽は自分自身のミスだと思いこんでいるため、単純に落ち込んでしまいます。

そしてそんな心の隙間に忍び寄るかのように、接近してくる秋山の存在。

 

落ち込む出来事があるたびに、秋山からいいタイミングでメッセージが入り、心をなごませる爽は次第に昔のように秋山を頼りにするようになっていく気配をみせています。

さらに悪い知らせがはいり、爽の母親の急変が・・・

 

夫の浮気、そして親友だと思っていた瑠衣の裏切りに、会社での度重なるミス、精神を病んだ母親の罵倒と最後の一撃。

悪いことは立て続けに起こるもので、すっかり弱ってしまった爽は秋山とどうにかなってしまうのか。

 

14巻の結末と考察

 

わりと影がうすいキャラだったので、最初は犯人の予想にいれてなかったけど、こうしてはっきりわかってしまうとやっぱりあやしいよなあと。

結って、そういえば瑠衣と似た雰囲気だし、姉妹なのかなあ。あの無邪気なひとなつっこさといい、瑠衣そっくり。

 

おそらくは瑠衣の前回の指示で仕事で爽が困るように仕向けて、下手したら退職させるようにしたいのかな。

「居場所を奪え」ってことは、そうなりそうな気がする。

 

姉妹そろって爽を追い詰める理由があるとすれば、やはり「親」の問題がでてくるはずです。

実際、結は前回の話で爽をシカトしたり態度悪かった理由として「身内のことでゴタゴタしていた」と、ポロッともらしているわけで、ああそういうことなのかなー、と。

 

どんなワケがあるにしろ、親のことでここまでされるなんてとんだとばっちりだよなぁ。てか、母親ひどすぎ。

 

あと、秋山がミョーに爽に接触するタイミングが良すぎて、これも気になる。全員グルだって言われても信じそう。

 

信じたい人たち、みんなに裏切られつづけている爽。

つぎに裏切る人間は、秋山なのか。つづく!

 

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