ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜漫画13巻ネタバレ考察 丘上あい

2018年4月30日

爽を地獄に突き落とそうとする「真犯人」の姿が浮かび上がる、漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」13巻!

前回の一真の過去中心のお話から目線が変わり、爽に視点が移ります。

 

会社での結のシカト、寺嶋の接近など「全員あやしすぎる」展開の中で、まさかのダークホースが!?

こちらでは13巻のあらすじと見どころ、考察をご案内いたします。

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ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜13巻ネタバレ 丘上あい

会社で理由なくシカトされる爽

 

瑠衣の「一真に子供がいる」発言で心乱れる爽だったが、会社でなぜか結からあからさまに無視される。

自分に好意的な寺嶋のことが好きだからだろうか、と悩むも、当の寺嶋がやたらと爽を気にかけ、そばにいようとする。

 

若菜からの衝撃の告白!

 

ふと、爽は瑠衣が自宅で一真と密会していたのではないか、と気づき気分が悪くなって早退し、若菜と会う。

そして若菜は「一真の子供」疑惑について告白してきた。

 

もはや、心がボロボロになって暴れまくる爽だったが・・・その裏では、瑠衣が「ある人物」に爽の状況の報告をしていて・・・

 

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」13巻の見どころ

 

「爽の心が壊れる」までが、描かれていた今回。

もう仕事どころじゃなくって、(結の理由なきシカトが意味不明)若菜の告白でさらなる大ダメージ。

 

友人だと思っていたゆうきにも、結婚以前から一真に陰で裏切られていることを馬鹿にされていた、という精神攻撃の連続で「立ち上がれなく」なってしまいます。

自立した大人の女性というイメージをかなぐり捨てて、モノに当たりまくる爽のなりふりかまわない姿を醜い、ととるか、それとも人間的だととるか・・・読んだひとによって印象が変わると思います。

 

13巻の結末と考察

 

やっぱり瑠衣は『別れさせ屋』だったのかーーーー!! とハッキリわかる瑠衣のスマホ上でのやりとり。

 

会話の内容の『あの条件』に合う人物は、どう考えてもすでに爽の身の回りにいる人物。

『もっとも怪しくなさそうな人物が犯人だったのか』的な展開になっていきそうな予感。

 

それにしても、居場所がなくなるまで追い詰めろ、というからには相当、瑠衣は爽のことを恨んでいるわけで単なる『別れさせ屋』だとも思えない。

もともとの設定を振り返ると、「爽の父親」が所在不明なので、まさかの「血のつながった顔も知らない妹」・・・とか。

 

瑠衣は今回、一真をうまくだまくらかして(そして涙ひとつであっさりだまされるアホ)すべて運の悪い偶然が重なっただけだったの、とまるくおさめてしまいました。

 

女の涙は、信じたらいかんゼヨ。

 

女同士だったら「何嘘泣きしてトボケよーとしてんだ、コルァ!」すぐバレバレな女の涙作戦でも、男性って不思議なくらいに女の涙にあっさりだまされて即、許しちゃうんですよね・・・ホント謎。(リアルでたまに見かけました)

逆に言えば、「とりあえず泣いておけば(相手が男性の場合)何しても許してもらえる」ってことですよねー。

 

ちょっと話がズレましたが。

 

真犯人は、爽のすぐそばにいる。

爽が家出したわけで、そうなると爽の居候先にいる人物か、もしくは会社にいる誰か(誰かって言うと結、寺嶋、ゆうきしかいないケド)が犯人。

 

今のところ結の行動や態度がすごーくアヤシイんだけど、あからさまに怪しいので逆張りでダークホースが出てくるに一票。

爽、なんでこんなひどい目にあわされちゃうのかな・・・つづく!

 

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜14巻のネタバレへ

 

 

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