ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜漫画11巻ネタバレ考察 丘上あい

2018年3月15日

ドキドキが止まらない、予測不能のラブサスペンス漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」11巻新着!

爽がやっと両目全開で夫の浮気を激詰めして追い詰める、読者待望の「浮気サイテークズ夫・カズをコテンパン話」キタコレ━━━(゚∀゚).━━━!!! そして・・・

 

一真、サイアク。としか言いようがない、衝撃展開。

瑠衣は爽の毒舌にやられて、一真から去ろうとしていたものの、「とんでもない置き土産」を残していきます。

スポンサーリンク

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜11巻ネタバレ 丘上あい

瑠衣からの別れ話が絶望のはじまり

 

浮気がバレたと知らない一真は、いきなりの「瑠衣からの別れ話」に戸惑いを隠せない。

別れたい理由については明かさず、「奥さんのとこへ戻って」一点張りの瑠衣。

 

そして、一真は自宅へ戻ると爽から「瑠衣と爽が『友達』だった」こと、「爽が浮気の事実を知った」ことを知る。

嘘をついて浮気をごまかそうとし、爽は泣いて暴れてキレ、手がつけられない状態に。

 

若菜が爽に「ずっと隠し通してきたこと」とは?

 

若菜には、親友の爽にずっと言えなかった「隠し事」があった。

爽と一真の結婚式で、心無い噂話をしていた女たちから聞かされた「とても爽には言えない、荻野さんの秘密」を知ってしまったのだった。

教えてくれたのは、爽の会社の同僚・優希。

バレなきゃ傷つかない、という彼女の言葉に、若菜もまた口をつぐんでしまう。

 

「知りたくなかった真実」が明らかに!

 

出勤する爽を待ち伏せしていた瑠衣は、おそらくは爽が一生知りたくなかったであろう「真実」を聞かせる。

若菜が隠してきた「秘密」。ずっと爽がほしがっていたものだったのに。

残酷にも、一真は「子供がほしくない」と言いながら、爽をずっとだましつづけていたのだった。

 

「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」11巻の見どころ

 

一番の見せ場は、キレッキレの爽の一真への攻撃っぷりです。

普段は落ち着いた女性の爽が、髪を振り乱して物を投げ、泣きわめいてヒスを起こすナマナマしい姿が描かれています。

しかも、その姿は爽が最もなりたくなかった「母親」と同じ姿。

 

やはり、血は争えないのでしょうか。親を反面教師として「ああはなりたくない」と反対に生きようとしても、どこかで同じような間違いをしてしまう。

でも、このことがきっかけで爽は、理解できなかった母親のことを少し理解します。

 

11巻の結末と考察

 

グッチャグチャになった夫婦関係に、裏切りの対価のツケの支払いが始まったばかりの一真。

これはまだ、「手始め」だと思うんですよ。一真の浮気が爽にバレて責められるなんてまだ序の口で、もっともっと地獄が待っているはずです。

 

さらに最悪だったのが、「あーた、まだこんなトンデモな秘密隠してたの!?」という、一真に関する瑠衣の衝撃発言。

なにか「子供」に関するトラウマがあるんだろうなーと、頑なに子供をもつことを拒んでいましたから想像はできましたけれども、こっちの展開か・・・。

 

一真のトラウマは「子供の頃の虐待系」な記憶とかじゃないかと思ってましたが、結婚前から遊びまくっていた身から出たサビ系のもののようです。

 

あと、「瑠衣の協力者」が一体誰なのかが、まだわかんないですねー。

今回の話の流れで「若菜」がその候補から外れました。若菜は本当に爽の親友で、心から心配してくれるひと。

 

すでに登場している人物だとすれば、爽の後輩の女(名前なんだっけ?地味すぎて忘れた)が若干、あやしいかな。寺嶋は「協力者のまた協力者」って感じがしないでもない。

優希はやりそうに見えて、あんまりネチネチ裏から復讐するようなタイプでもなさそうな・・・(復讐するなら正面きって嫌がらせしそう)うーん、わからん(笑)

 

「瑠衣の協力者」の条件としては、

・爽と一真を別れさせて得する人間(精神的にスッキリ、も含む)
・爽か一真、どちらかに強い愛情か、あるいは憎しみを抱いている人間

予想としては、一真の「過去の女」ですかね。浮気男に弄ばれて、復讐のためにギッタンギッタンにしてやろうと考えているとか?

 

瑠衣があまりにもあっさりと身を引いてしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、このまま永遠に消えてくれるとも思えません。つづく。

 

ギルティ12巻のネタバレ考察へ

 

 

当サイトのまとめサイトへの転載・リライトは禁止です。

 

Copyright© 漫画ネタバレまとめブログ , 2020 All Rights Reserved.